こんにちは。wonder boy です。

つい先週、週刊少年ジャンプを長らく支えてきたマンガ『NARUTO』が終了しました。

運営していたサイトでかなり前から最終回予想などを予め仕込んでおいたので、
pv数が思った以上に爆発してくれるなんて嬉しいことも起きたりもしました。

さて、話を戻すと、NARUTOが終わりました。
最終話をジャンプで読んだ人は、2話の完結の形になっていましたが、
子供ができていて、さらに続いていきそうな感じでした。

ワンピースの作者が扉絵でNARUTOの終わりを
祝福したりしていていたのも、ニュースになっていましたね。

NARUTOは本当に終わったのか

終わったと思いきや、とりあえず連載はここで一区切りで、
春に、「新編」という形で短期連載されることが発表されました。

さらに、12月6日に映画の公開も控えています。

ジャンプの公式アプリ、「ジャンプ+」では、
ナルトの1話目が掲載された当時のジャンプを無料で読めるようにしています。
(期間はいつまでかわからないので、読みたい人はお早めに。)

ちなみに、NARUTOだけでは、なくその当時連載されていたマンガ、
たけし、るろ剣なども読めます。しかも中高生の時どきどきした
「アイズ」もありまっせ。これはかなり嬉しい。

また、集英社から出ているNARUTOの公式アプリで、
連載された全700話が毎日公開されていきます。

ということは、2年かけて全て公開するということ。
この2年の間にまだまだ色々な動きを見せるでしょうし、
加えて、アニメは毎週2話ずつ公開されていくなど、
まだまだ終わらせるようなつもりはなく、
映画そして新編への完全なる布石になっています。

最終回でもって、今まで読んでくれたファンの方さようなら!
では、ないんですよ。

バックエンドのバックエンド

DRMを行う上での考え方として、
フロントエンドとバックエンドという考え方があります。
それなんじゃ?という人は以下を参考にして下さい。

⇒フロントエンドとバックエンド

フロントで顧客を集めて、バックエンドで収益をあげる。
それで、せっかく集めて教育してきたコミュニティ解散!!

ってもったいなさ過ぎですよね。

フロント、バックの二十構造って固定概念にとらわれちゃダメなんですよ。
そうじゃなくて、バックエンドの後ろにバックエンドがあったっていいし
、その後ろにさらにあったっていい。DRMってリピータービジネスなわけだから、
簡単に解散しちゃだめですよ。

また、ブログに広告を貼ることをマイナスと考える人がいますが、
マイナスではなく、call to actionと考えることもできますし..etc

とにかく、みんなが当たり前だと思っていること、
そんなモノに囚われることなく、ビジネスをススメていけるといいですね。
右へ習えのステレオタイプから脱却しましょう。

最後に

最近読んだ本にこんな言葉が載っていました。

今までの常識を無視しようとする人。周囲から止められても、なかなかあきらめようとしない人。それ以外は全員並の人です。